金髪少女

もう空は暗くなっていた


「帰ろ...」


冷たい風が流れるこの場に私の声が静かにこだました


その時、私は見てしまった


見つけてしまった


「美.....香」


美香は私の心からの友達


美香は、私といて楽しかった''


そうだよね?


美香との思い出の丘、その場所に大きな白い岩がある


そこに、書いてあったんだ


美香の字で....


















「私のたった一人の親友


大好きだったよ 美香」