金髪少女

私たち3人は話し合って近くの少しだけ馬鹿な高校に入学した


一年遅れな私たちだけど、頭はみんなの方が上だ


結構大変だった


だけど、2人がいてくれて私はまた新しく止まっていた時間を取り戻しつつあった


大「分かんねえええ」


春「俺もおおお」


「私もおおお」


適当に文字をひたすら書き書き


「もー!またみんな忘れたの?」


私たちに話しかけるこの元気そうな彼女は、山本希子


浮いていた私たちに一番最初に話しかけてくれた


みんなと同じように接してくれて、彼女のおかげでクラスのみんなとも打ち解けられた


本当に感謝している


「また写させてもらいませんか?」


手を合わせ必死にお願いする


希子「しょうがないなあー...










なーんていうわけないでしょ?


宿題は自分でやらなきゃダメなのよー♪」



「うっ...」



.....少しケチだけど