金髪少女

ピーンポーン


そういえば、秀太さんって人が来るって言っていた


「お母...さん?」


お母さんは一向に出る気配がない


母「...なに?」


「出ないの?」


そう言うとお母さんは笑いながら頷いた


私にはもう、必要のないものだから


そう言って私を優しく抱きしめた


「あったかい...」


「フフッ...私もよ」


そう言って、私たちは瞼を閉じた




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