金髪少女

「お...母さん?平気!?」


お母さんは驚いた表情で私を見たあと身体の至る所を確認した


「手当しといたよ」


母「え、ええ...ありがとう...」


そう言った後、思い出したように言葉を放った


母「そ、そうやって私を騙そうとするのね!?

こんなの頼んでないわよ!!」


そう言ってお母さんは絆創膏やら、ガーゼやら私が貼ったものを全て剥がし、それらを私に投げつけた


「え...」


私はお母さんが言ってる意味が分からなかった


「なんで...よ

私は、ただお母さんが心配で.....」


涙をこらえながら、必死に耐えた


騙す?


分かんないよ...