金髪少女

「先生が覚悟を決めて警察へ自首したなら私も、そろそろ覚悟を決めなきゃなあ」


誠「ん?なんの?」








お母さん」




「あ、なんかごめんね

シーンとなっちゃったね


お母さん、私のせいで人生めちゃくちゃになっちゃって」


そう少しだけ笑いながら言うとみんなは悲しそうな目をした




なんで?みんなは知らないはずでしょ?





「知ってたの?」


ありえないはずの質問







春翔「知ってた」