金髪少女

勢いよく目線をそらす


「え、俺もう嫌われたの?」


「あっははははは」


「みぃな笑うな」



女の子が爆笑してる間に、私の前の床に誰かがドスっと座った


1メートル位離れて、、、



「俺、川北誠、年は18」


そう落ち着いた声で言った


「ほら、お前らも」


「原みぃな、まだ13!よろしくね!」


ポテチネタで話しかけてくれた男の子も口を開いた


「佐伯春翔、16」


「大毅、年は、えっと...16!」


「前田瑠衣14」


「よろしくな」


最後に前の男の人がそういった



「い、五十嵐ありさ....16歳」


そう言って顔を上げるとみんながニコッと笑っていた