金髪少女

ママ「みぃなは...誠くんの事好き?」


「うん」


そう言うとママは気まずそうにまた口を開いた


ママ「じゃあ...






ママとパパは?」



その質問には正直、焦った


ママとパパの事は大好き...


だけど、なぜか複雑な気持ちもあって口にして言うのができない


そんな私を見て、ママは悲しそうな目をして、


「そっか...」


そう呟いた


「ごめん...」


ママ「いいの...だってあんなことした私たちを好きって言うのは無理でしょう?私だってみぃなの立場だったら嫌いどころか大嫌いになってるもの」


「.........」


何も言えなかった