金髪少女

靖翔「ババアどこ行ったん」


海翔「あー、親父とどっか行ったんじゃね?」


靖翔「またかよ」


いつまでたってもラブラブな俺の両親


海翔「ってか、おい春翔」


いきなり海翔に呼ばれた


「なんだよ」


海翔「この前、俺らが手分けして突き止めたあの、なんとか先生ってやつどうなったんだ?」


和田明彦って奴のことか...


家族を巻き込んで調べて居場所を突き止めたから、大体あいつのことは知っている兄貴たち


靖翔「それ俺も聞きてえ、半殺しにしたんだろーな?ニヤニヤ」


「あー...んー...どっか行った」


海翔「は!?逃げたのか!?」


「いやー、ありさが警察には言うな、その代わり私たちの前に姿を現すなって言って、なんか本当に消えた」


靖翔「ふーん...そんでー?そのありさってことはどんなんよ」


海翔「それ、俺も聞きてえ、告ったか?ニヤニヤ」


「ん、....いや









.........は!?」


なんだよ、なんで兄貴たちまで知ってるんだよ!?