金髪少女

誠は録音機を受け取ると彼女に聞いた


誠「今、流しても...いいですか?」


誠は言いずらそうに遠慮気味に聞いた


瑠衣の後ろにいる彼女は最初は嫌そうな顔をしていたけれど、何かを決めていいですと言ってくれた


シーンとなる中、録音機のボタンを押した






ポチッ



「...ん..ちゃ.....か..いい....ねっ....

だ...されて..てっ.......あは..はは.......

まっ...く...か.......やつだ...なっ.......」


やっぱり無理なのか?


「てっ...し....ない...で........だま.....っ..お....のゆっ...っ


~~~~~~~~」


場所が悪いのか音が聞こえずらい...


「ガチャンッッっ


~~~~~~~~~~~~~~」