金髪少女

その子は顔は可愛いのに表情がすごく暗い感じの子だった


怯えている感じ?


この子、前の私の似ている


瑠衣と一緒にこの部屋に入ってきた


和田「お、お前っ」


彼女を見ると先生は急に大人しくなった


誠「瑠衣、その子誰?」


瑠衣「この子?そうね、


ありさと同じ''


そういえば分かるわよね?」


和田「っ....」


そういうこと...


私と同じ...自称みんなのアイドルさんの被害者ってところね


「私...その..っ..されてる時、録音したんです..でも、誰かに渡すの....恥ずかしくて......」


そう、か細い声で彼女はそう言いバックの中をあさり始めた


ようやく目当てのものが見つかったのか視線を私たちに向け何かを差し出しこう言った


「これです、


録音機...」


録音機...


じゃあ、その中の声がハッキリと先生の声だって分かるのならこれは




証拠になるかもしれない