金髪少女

春翔「ふざけんじゃねぇよ...」


和田「俺、ふざけてねぇんだけどな~」


春翔「ありさはな...あの日以来、人と関わるのを避けてたんだよ


おかげで唯一の親友との友情も家族の仲も壊された


1人でずっとずっと抱えこんでたんだよ

分かるか?あんたに...


1人ぼっちだと辛いんだよ...泣いても泣いても誰も助けてくれなくて...


その気持ち、あんたに分かんのかよ?」




和田「家族」


「春翔くん...」




春翔「まぁ、わかってもらっても困るけど...


こんな辛い思いをしても、こいつは自分が最低だって責め続けてさ


最低なのは、あんたなのによ...」


和田「..........」


春翔「もう、やめなよ、こんなこと...お前を信頼してる先生や生徒が悲しむだけ」


和田「...........」