金髪少女

春翔「マジうざい」


瑠衣「羨ましいの?」


みぃな「かーわーいーいー」


春翔「ばっ..やめろォオオオ」


春翔くんは、手で顔を隠した


いつもの私ならみんなの輪に入って笑いあっているだろう


だけど、今はみんなの笑い声ですらあいつの声と重なってしまう


怖い...






春翔「あー、俺腹減ったなー」


「「「......」」」


春翔「誰か買ってきてくんねーかなー」


「「「........」」」


春翔「おい」


「「「い、いい今すぐ買ってきます!!」」」


そう言って私を除く3人が立ち上がった


「え?あ、私も行「お前はここにいろ」


私も行こうとすると春翔くんに止められた