金髪少女

それにしても嫌な夢


ありさ、ありさ、俺の....



あいつの声がずっと消えないまま私は集合場所へ走っていった










大毅「おせーぞーありさー」


「ごめん」


着いてからは大毅、春翔くん、瑠衣とみぃなちゃんがいた


「あれ?誠は?」


春翔「あー、多分バイト言ってる、話するだけって言ってたけど」


「あー、そうなんだ」


春翔「ほら、座れよ」


「あ、ありがとう」


みぃな「お?お?お?」


大毅「よ!色男!!」


瑠衣「あーりさぁ」


瑠衣が初めて私に抱きつく


瑠衣をチラッと見ると春翔に見せつけるようにと、笑っていた