金髪少女

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「痛っ...」


朝起きると、なぜか部屋のベッドの上にいた


あれ?あの時、意識を失った後、私は部屋に戻ってきたっけ?


見てみると、包帯が巻かれていた


お母さんがやってくれたのか


ズキズキと全身が痛む





久しぶりに、美香との思い出の場所に行こうかな


この体、隠せば傷なんて見えないよね?


よし、そう決めて私はゆっくりと起き上がった