金髪少女

大毅「そういえばありさ、その先生とかのやつどーすんのか?このまま俺らと遊んで生きてくのか?」


先生か


みぃなちゃんの一件ですっかり忘れていた


この先どうしよう...


瑠衣「ってか、いっそ私たちすべて解決して幸せになんない?」


春翔「すべてか...」


誠「いんじゃね?このまま遊んで生きてくのもアレだしな」


瑠衣「私は自分の気持ち次第で解決できるからいいとしてみんなは?特にありさ」


「私は、...どうしよう


解決ったって、私はもう先生にされたっていうのが事実

何もできることないよ」


春翔「そんなことないと思うけど」


「え?」


春翔「もし、そいつがまだ先生やってんなら辞めさせるとか

出来んじゃん?」


辞めさせる


今、この時まだあいつがあんなことをしてるのなら私みたいな人が出ないようにしたい





「そいつに復讐する」