金髪少女

ピーンポーン



大毅「誰ー?」


誠「今、大変だから誰か出て!」


「「「「じゃーんけーん」」」」


みぃな「もう、遅いわ!みぃなが開ける!」




そう言ってドアを開けるとみぃなちゃんの両親がいた


みぃな「え?」


誠「俺が呼んだ」


「こ、こんにちは」


大毅「こんにちは~!」


誠「どうぞ、上がってください」


そう答えると安心したように笑顔を見せた


その笑顔はみぃなちゃんに似ていてやっぱり親子なんだなって感じ取れる


みぃな母「楽しそうな声が聞こえたから、差し入れも兼ねてクッキー持ってきたの、良かったら食べてほしいな...」


みぃな父「すみませんね、こいつ素直じゃないんですよ」


みぃな「そうなの?」


みぃな母「し、知らないわよ」


誠「本当ですね~」


誠の一言でみんなが笑いついこの前会ったことなど忘れたように


楽しく過ごした