金髪少女

みぃな「勝手に言うな!誠のバカヤロー!!」


そう言うと怒って出て行った


誠「みぃな...」




男「...私たちは、



あなたにとても感謝しています、誠さん


おととい、妻の妹夫婦を訪れたんです、やはり迎えに行かなかったそうです


妻の妹が、迎えに行こうとしたところ、止めたそうで、...


私たちが悪かったんです。私たちがみぃなをちゃんと慎重にやっとけばみぃなが待つことなんてなかった


連絡も取り合っていれば、なにもかもすべてを私たちが間違えていました



私たちは、美菜に会わないことにします...


混乱させたくありませんし美菜自身、もう会いたくないでしょうし...申し訳なくて、どうしたらよいか、


みぃなを見ると、思い出したりするだけでも涙が溢れてくるんです


誠くん...


美菜を幸せにしてほしい


守ってほしい...








一緒にいてほしい


これは、私たちからのお願いです」


そう言うとみぃなちゃんの両親は頭を下げた


男の人の拳は強く握られていて、女の人は唇を噛み締め立っていた