【完】最強な彼に愛されてⅡ




「あ、すみません。」


でも、外す事はしない。

だって、これは翔流が私のためにくれた
世界でたった一つの指輪だもん。


「外さないの?」


なに、コイツ。


いちいちムカつく。


「外しません、大事なものなんで」



「ふーん、いつまで続くかな」


フフッと笑った志田さん。


ムカつく。

まぁ、相手にしない方がいいや。



「それより、仕事内容教えてください」


「あー、そうだったね」


そういうと、
意外ときっちり仕事内容を教えてくれた。