【完】最強な彼に愛されてⅡ




次の日、


「ピーンポン」


家のインターフォンが鳴り、ドアをあけると


そこには愛しい人が立っていた。



「花菜」


「大輝くんっ!」


思わず、飛びついてしまった。

付き合ってもないのにバカみたい。


嬉しいはずなのに...

大輝くんが戻ってきたって事は翔流は...


「大輝くん?」


私の部屋に入ってゆっくりしている時

さっきからボーッとしてる大輝くん