【完】最強な彼に愛されてⅡ





《花菜said》



「ねぇ、大輝くん」


「ん?」


「さっきの嬉しかったよ...///」



“俺が大事にしてやるよ”



そんな言葉が大輝くんから聞けるのも
全部、あの二人のおかげ。



「本当のことだからな」



そう照れたようにそっぽを向いてしまう彼



そんな彼との出会いは




五年ほど前の話─────────。