【完】最強な彼に愛されてⅡ




「ちょっとなら...」


志田くんの真剣すぎる顔に

断れなかった。


「じゃあ、そこの公園行きましょ...?」



そういわれ、私たちは公園に移動した。


ベンチがあるのに座りもせずに
私たちは突っ立ったまま。


座りたいけどなんだか座れる雰囲気じゃない。



「志田くん?」



さっきから話しかけても上の空で様子がおかしい。


「先輩...俺、先輩のこと好きです」


頬を赤らめてそういった志田くん


「え...?」


突然の告白に戸惑いが隠せない。


志田くんが私を好き...?