【完】最強な彼に愛されてⅡ





「愛優は俺のもんだ。

次なんかしてみろ。ぶっ殺すからな」


さすがに今、
殴ったらマジで殺しそうだから
言葉だけでもこんなやつら十分だろ




「す、すみませんでしたっ...」


ほらな?

でも、


「謝るのは俺じゃねぇだろ」


怖い思いをしたのは俺じゃない

...愛優だ



「あの...すみませんでしたっ!!」


愛優のほうに頭を下げた。



「ムリ...、だけど。
もう二度としないって言うなら許してあげてもいい...」



愛優...お前はほんとに優しいやつだな。

どうして、あんなに怖い思いしたのに
許せんだよ...


まぁ、そんな優しいところにも

俺は惚れたんだけどな。


「しませんっ...!!」



その後、警察が駆けつけて


男たちは警察に連れていかれた。