【完】最強な彼に愛されてⅡ




「...愛優、ごめんな...」


俺が守るつったのに


守ってやれなかった。


「なっんで翔流があっやまっるのよ...」


愛優は少し落ち着き、いつも通りに戻りつつある。



「俺はお前を...守ってやれなかった」


口だけにはなりたくなかった。


命を懸けても守るつったのに...



「翔流は...いつも私を守ってくれてるよ

だって、今ここにいてくれてるじゃない」



愛優はこんな時でも優しい

どうしてお前はそんなに優しいんだ...?


「でも...俺...」


愛優を危険な目にあわせてしまった

自分が許せない。


「翔流はいつでも私のヒーローだよ」


そういうと、愛優は俺を強く抱きしめた。


その温もりはとても温かかった。