【完】最強な彼に愛されてⅡ




誰だよっ...!!


愛優は小刻みに震えながら泣いていた。

きっと、昔のことを思い出して怯えているんだ。


未だにトマウマになっているのだろう。

でも、愛優は俺は受入れてくれる。
幸いだ。



「翔流さん!!遅いですよ!」


入口付近にいた咲良がそういった。


咲良が連絡してくれなかったら

俺はこの状況を知らなかった。