【完】最強な彼に愛されてⅡ





――愛優

――愛優


どうか無事でいてくれよ。



急いで、カラオケに行くと、

メモが置いてあり、

‘’23号室’’

そう書いてあった。



俺は急いで23号室に向かった。


すると、目に入ったのは
少し乱された愛優に
バイトの服を着た男が近づいていた。



愛優に触んじゃねぇよ。


こんな時でも、
そんなこと思ってしまう

俺はだいぶ独占欲が強いみたいだ。


「愛優っ...!!」


いざ部屋に入ると、
ソファーに男たちが数人、大人しく座っていた。