――愛優 ――愛優 どうか無事でいてくれよ。 急いで、カラオケに行くと、 メモが置いてあり、 ‘’23号室’’ そう書いてあった。 俺は急いで23号室に向かった。 すると、目に入ったのは 少し乱された愛優に バイトの服を着た男が近づいていた。 愛優に触んじゃねぇよ。 こんな時でも、 そんなこと思ってしまう 俺はだいぶ独占欲が強いみたいだ。 「愛優っ...!!」 いざ部屋に入ると、 ソファーに男たちが数人、大人しく座っていた。