私はまだ教科書がないから机をくっつけリンくんに見せてもらっていた。 4限目の数学が終わり、 やっとお昼。 リン「あーー!やっとお昼だーー!」 ミユ「リンくんお腹めっちゃなってたもんね。」 リン「え!?マジ!?聞こえてた!?」 なんてリン君と喋っていたら ガラッ レイが迎えに来てくれた。 レイ「ミユー、昼飯食いに行こーぜ。」 レイはドアにもたれながら 私に手招きする。 ミユ「あ、レイ!!今行く! じゃあ、リン君また後でね!」 そう言ってレイの元に行った。