あの日、あの場所で-君に恋した夏の日-


美唄は、あの日の海岸沿いに座り込み、

自分のせいであると、

泣きじゃくっていた。

すると、どこからか不思議なおじいさんがやって来て、

美唄の隣に座ったのである。