あの日、あの場所で-君に恋した夏の日-


「あの、

大木先生は、

青空さんが、好き、なんですか?」

(しまった!)

三十代前半の大人である大木先生に、

そんな破廉恥なことを訊くなんて、

私、どうかしているわ…

すると、