「まぁ、ありがとうございます…!」 「現に私だって今日は、失言してしまいましたよ。 ウチのクラスに 青空ってやつがいるんですけどね、 そいつに"お前、永遠と付き合ってんのか! 何だ?魔法でも使ったか?" とか、失礼なことを言ってしまって。」 大木先生は、ガハハと笑っている。 私は、ぼんやりと、ただ大木先生の顔を見つめていた。