「ともきくん、 …良かったら、友達になろうよ?」 隣の家に住む美唄が、そう言ってお菓子まで持ってきてくれた。 めっちゃ嬉しかった。 学校でも、近寄ってきて声かけてくれた美唄のおかげで、 俺は孤独から解放されたんや。