あの日、あの場所で-君に恋した夏の日-


そして、右側の席を見ると、そこに座っていたのは、

永遠 春人。

(ゲッ!)

私は、不覚にもギョッとしてしまった。

さっき、永遠の妄想らしきものをみてしまったからだろう。