二十匹ぐらい、さっさっとすくっていく姿はまるで、 STAR PROGRESSのハンターの様だった。 (永遠の横顔…何かいいな。) そんなことを思ってしまった。 キリっとした、凛々しい横顔。 でも、気付くと周りには、十数人の老若何女の見物人が集まっていたので、 私は永遠から少し離れた。