うっせえよ!






りん「椎名さんはもし、この『うっせえよ!』がウケたら、コンテストに通ったら、どうするんですか? またラブストーリー書くんですか?」



推名「その答えはこの作品にもある通りです。大木先生がモノローグで感じたままです。」



誠司「なるほどな。じゃあ、次回作の構想は?」



推名「一応あります。3案くらいあって、どれを書くかはこの『うっせえよ!』の反応を見てから決めます。それまでは、本職である、写真の仕事と脚本に専念しようかなと思ってます。」



誠司「本職って……作家一本に絞るとかそういう考えにはならないのか?」



推名「理想はそれです。ホント、早く副業にしたいですよ……。」



りん「まあでも、30代でデビューなんてザラですし、気長にいきましょ?」



推名「……ですね。」