なまけものパステル✡

男子ばかりいるから、嫌になって私は花帆のとこへ向かう。

「ね、あの子、にいなの幼馴染みだよ笑」
笑って言う。


「えっ笑
へーえ」

「なにそれー」


私は、大貴の事を見て、時計を見て、席に着いた。