私が泣いてる間も、響貴は私と大貴のやり取りをずっと見ていた。 私はそんなことは知らずに、 「もう、ずっとこっちにいるの?」 「そうやよ。明日から、八重中に通う。」 「亜優ちゃんはっ?」 「亜優も。」 私は目を輝かせて喜んだ。 (夢みたいっ✨)