『バケモノ』と呼ばれた少女

数年後

?「お母様、お父様!遊んでください!」
「和泉!また泥だらけになって!もう。ほら、お顔拭いて。」
沖田「和泉ちゃん。かわいいですね。将来は僕のお嫁さんに。土方さんのこともちゃんとお義父さんって呼んであげますからね。」
土方「誰がおまえみたいなオッサンにやるか。」
和泉「何のお話してるの?」
一「和泉。こっちで遊ぼう。」
和泉「一ちゃん!うん!遊ぶ!」
一「よし、来い!」
和泉「一ちゃん大好き!和泉、大きくなったら一ちゃんのお嫁さんになる!」
一「それじゃぁしっかりお勉強しなきゃな。」
和泉「はーい。」
土方「おい、待て。お前は嫁には出さん!」
和泉「一ちゃんのお嫁さんになるの!お父様嫌い!」
土方「和泉…」
沖田「振られちゃいましたね。ふふ。」
近藤「ははは。嫌われたな、歳。」