結婚式の準備などでバタバタしていると時間が過ぎるのが早く、あっという間に式の前日になってしまった。
今日は明日の最終確認のため、蓮、麻侑、歳兄。全員が揃っていた。
蓮「いよいよ明日か…。」
「そうだね〜。緊張する…。」
麻侑「私もです。」
「緊張しすぎて気持ち悪い……。ちょっと、風に当たってくるね。」
蓮「大丈夫か?」
「うん。大丈夫だよ。」
蓮「無理しちゃダメだよ?」
「ありがとう。」
はぁ…。ついに明日。
私の初恋も終わる。そして、新しい道へ進むんだ。
土方「…椿鬼…。ちょっといいか?」
「…歳兄…。どうしたの?」
土方「……やっぱり、俺。椿鬼のこと…。好きなんだ。お前、俺のためだとか言って身を引こうとしてるんだろ?この前、一達と話してるのを聞いたんだ。」
「何言ってるの?私が歳兄を好き?そんな訳ないじゃん。確かに、お兄ちゃんとしては好きだけど。それ以上は有り得ない。それに、わたしには蓮がいる。」
土方「誤魔化しても無駄だ。全部聞いたんだ。頼むから本当の事を言ってくれ。」
今日は明日の最終確認のため、蓮、麻侑、歳兄。全員が揃っていた。
蓮「いよいよ明日か…。」
「そうだね〜。緊張する…。」
麻侑「私もです。」
「緊張しすぎて気持ち悪い……。ちょっと、風に当たってくるね。」
蓮「大丈夫か?」
「うん。大丈夫だよ。」
蓮「無理しちゃダメだよ?」
「ありがとう。」
はぁ…。ついに明日。
私の初恋も終わる。そして、新しい道へ進むんだ。
土方「…椿鬼…。ちょっといいか?」
「…歳兄…。どうしたの?」
土方「……やっぱり、俺。椿鬼のこと…。好きなんだ。お前、俺のためだとか言って身を引こうとしてるんだろ?この前、一達と話してるのを聞いたんだ。」
「何言ってるの?私が歳兄を好き?そんな訳ないじゃん。確かに、お兄ちゃんとしては好きだけど。それ以上は有り得ない。それに、わたしには蓮がいる。」
土方「誤魔化しても無駄だ。全部聞いたんだ。頼むから本当の事を言ってくれ。」


