『バケモノ』と呼ばれた少女

「あと、場所ね。鳳凰、狼、龍、それぞれ会場はあるけど、どこにする?」
麻侑「私は龍族の会場でやりたいです。私はこちらに嫁いでくることになりますから。」
「そうね。私はどこでもいいんだけど…。蓮はどこがいい?」
蓮「俺も龍族の会場がいいと思うよ。3つのなかで一番大きいからね。」
「そうだね。じゃあ、うちの里の会場で。」
蓮「よし。これで終わりだね?」
「うん。後はそれぞれ招待する人を決めて。最終確認は前日でいいもんね。じゃあ、今日は解散。もし何か確認したいことがあったらまた集めるかもしれないけど。」
麻侑「それでは、私達はこれで。失礼致します。」
「またね。」