『バケモノ』と呼ばれた少女

2、3日仕事を休んだ私は今まで通り仕事をしていた。

コンコン「私です。入ってもよろしいでしょうか?」
「はい。どうしたんですか?」
隼人「息子に結婚の話が来ているのですが、お相手を決めていただけないでしょうか。」
「歳兄に?」
隼人「はい。歳三も、もういい歳です。そろそろ身を固めるべきかと。」
「分かりました。後で目を通しておくのでそこに置いておいて下さい。」
隼人「分かりました。それでは失礼致します。」
「歳兄には、相手が決まるまで何も言わないように。」
隼人「分かりました。」

歳兄、結婚するのか……。

はぁ、集中出来ない。少し休憩しよう。
お茶飲みに行こうかな。