沖田「それで、最初はどこに行くんですか?」
「まずは、虎族の里に向かいます。沖田さん、道案内よろしくお願いします。」
沖田「任せてください。」
虎族の里は大阪にある。
ワープが使えればいいのだが、自分が行ったことのある場所か見たことのある場所にしかワープできず、自分1人だけしか使えないのだ。
土方「途中で馬を借りよう。」
「はーい。」
平助「椿鬼ちゃんと土方さんって仲いいよね。何で?」
「歳兄は重役の息子なの。だから、幼い頃よく遊んでもらってたの。」
左之「それで歳兄なのか。」
「うん。平助くんと原田さんと永倉さんも仲良しじゃん。」
左之「俺のことは左之でいいよ。みんなそう呼ぶしな。」
平助「俺達は試衛館からの付き合いだから、嫌でも仲良くなるって。」
左之「なんだよ。嫌だって言うのかよ。」
平助「そういう事じゃなくて。いい所も悪いところも全部分かってるってこと。」
沖田「恥ずかしいところもね。土方さん?」
土方「それは内緒だって言ったろ!!」
「みんな楽しそうだね。歳兄がいい人達に出会えてよかった。」
沖田「椿鬼さん、土方さんのお母さんみたいですね。」
「そうですか?」
沖田「自分の息子を心配してるみたいでしたよ?」
「あはは。歳兄のお母さんか〜。大変そう。」
土方「何でだよ!」
「だって、滅多に帰ってこないから心配で倒れちゃいそうだもん。」
土方「帰るって言っただろ。」
「そうだったね。」
「まずは、虎族の里に向かいます。沖田さん、道案内よろしくお願いします。」
沖田「任せてください。」
虎族の里は大阪にある。
ワープが使えればいいのだが、自分が行ったことのある場所か見たことのある場所にしかワープできず、自分1人だけしか使えないのだ。
土方「途中で馬を借りよう。」
「はーい。」
平助「椿鬼ちゃんと土方さんって仲いいよね。何で?」
「歳兄は重役の息子なの。だから、幼い頃よく遊んでもらってたの。」
左之「それで歳兄なのか。」
「うん。平助くんと原田さんと永倉さんも仲良しじゃん。」
左之「俺のことは左之でいいよ。みんなそう呼ぶしな。」
平助「俺達は試衛館からの付き合いだから、嫌でも仲良くなるって。」
左之「なんだよ。嫌だって言うのかよ。」
平助「そういう事じゃなくて。いい所も悪いところも全部分かってるってこと。」
沖田「恥ずかしいところもね。土方さん?」
土方「それは内緒だって言ったろ!!」
「みんな楽しそうだね。歳兄がいい人達に出会えてよかった。」
沖田「椿鬼さん、土方さんのお母さんみたいですね。」
「そうですか?」
沖田「自分の息子を心配してるみたいでしたよ?」
「あはは。歳兄のお母さんか〜。大変そう。」
土方「何でだよ!」
「だって、滅多に帰ってこないから心配で倒れちゃいそうだもん。」
土方「帰るって言っただろ。」
「そうだったね。」


