『バケモノ』と呼ばれた少女

「私は1度、里を追放されています。追放された私が龍族の長になることにみなさんの里の長から反発を受けるでしょう。なので、私は里に戻ったあと長達に会いに行こうと思います。その道案内をお願いできないでしょうか。」

近藤「もちろんだよ。虎族は私と総司だけだから総司に頼む。」
沖田「分かりました。」
山南「では、狼族は平助に頼みましょうかね。」
平助「僕!?やった〜!」
原田「鳳凰は俺だな。」
土方「俺も行くか。一と烝は留守番だな。」
山南「その間の書類整理は私が引き受けましょう。」
土方「たのむ。」

歳兄、すっごくいい人達と仲間になったんだね。

「山南さん、ありがとうございます。それでは、私は明日里に戻り正式に長になることを伝え、ここに立ち寄ります。」
近藤「よし、解散。」
「近藤さん、ありがとうございます。屯所の人数が減ると危険なので里から何人か連れてきますね。」
近藤「それは助かる。ありがとう。それじゃあ私も戻るとするか。」
「おやすみなさい。」
近藤「あぁ。おやすみ。」