『バケモノ』と呼ばれた少女

ん…ふぁ〜。よく寝た〜。

え…もう暗い…寝たのお昼過ぎだったような…。
とりあえず下に下りよう。

今日は宿にでも泊らなきゃなぁ。

浪士「そこのお前。俺らにつきあえ。」
「え?私ですか?」
浪士「あぁ。良く見たら結構かわいいじゃねぇか。」
「あの。私、用事があるので、失礼します。」
浪士「少しくらいいいだろ。」

腕捕まれた〜うわ〜

「離してください!!」
浪士「大人しくしろ!」

一「おい!何やってるんだ!!」
「一ちゃん!!助けて!」