「…泣いてるじゃねぇかよ」 「冬二がいっぱいかけてくるからだよ…」 ただ笑った顔が見たいがために 無理して冷たい海に入る冬二がすごく好き。 隣に座る彼はわたしに自分の上着をかける。 寒いくせに…そうやって優しくしてくれる。