隣の席の君。

「そこ邪魔。入らないならどけ」

という声が聞こえてきた。声が聞こえてきた方を見てみると背の高いイケメンがたったいた。


その人はもう1度「早くどけ」と言うので私は

「あっごめんなさい!」

と言ってすぐにどいた。