優斗side》
今日は萌々の様子が変だ……
朝から目も合わせてくれないし。
やっと自分の気持ちに気付けたのにこのままじゃいけねぇな…
–放課後–
…ガヤガヤガヤガヤ……
「萌々っ」
おれはそう言ってあいつの手をつかんだんだ。
あいつの様子はやっぱり変だ…
「なにがあったんだよ!なんでおれを避けるんだよ!!おれはお前が好きだっつーのに!」
「えっ…………」
あ、あれ?今、俺……
なんてこと言っちゃったんだよぉぉぉぉお!
「なっ、なんでも」
そう。なんでもないそう言おうとしたらももは真っ赤だった……
今日は萌々の様子が変だ……
朝から目も合わせてくれないし。
やっと自分の気持ちに気付けたのにこのままじゃいけねぇな…
–放課後–
…ガヤガヤガヤガヤ……
「萌々っ」
おれはそう言ってあいつの手をつかんだんだ。
あいつの様子はやっぱり変だ…
「なにがあったんだよ!なんでおれを避けるんだよ!!おれはお前が好きだっつーのに!」
「えっ…………」
あ、あれ?今、俺……
なんてこと言っちゃったんだよぉぉぉぉお!
「なっ、なんでも」
そう。なんでもないそう言おうとしたらももは真っ赤だった……

