『そっか。 じゃぁひとりで,生徒会室きてよ!! 待ってるからさ』 ……せっ,生徒会室っすかぁー!?? 私の頭の中では, 妄想がノンストップで上映中。 「…はっ,はい…。 急いで行きます…」 やっと言葉が言えたあとで, 「待ってる」 を繰り返した先輩。