私の言葉に, シュンって悲しそうな顔をする先輩。 その顔だめぇ!!!! 先輩がかわいくて, 「立候補する」 って言っちゃうよ!!!! 「…環菜が副会長になってくれたら, 生徒会室でもっと いちゃいちゃできるんだけど??!」 「─なっ!!!」 私の反応を見ている先輩は, すっごく楽しそうで。 私がなにがあっても断れないのを知ってて ニヤニヤしてた。