「──へ??」 私の体は, そのまま先輩に引き寄せられて…… 耳元で静かに囁かれる。 「次の授業は, ここでサボろ♪♪」 「えっ!!」 先輩… 仮にも, 生徒の見本「生徒会」じゃないっすか!! だけど,先輩に耳元で囁かれた私の体は もう動かない……