背伸びする2人



「お前がどんなに嫌がろうと、俺はお前との関係をやめない。


お前はあの日から俺のものだ。」



それだけ言って。


雅樹は乱暴に剥がしていった服のボタンを閉めて、私と雅樹がいつもそうしてたように。


いつも通り


雅樹は私を抱きしめなが眠った。