風呂場から出てきて 濡れた髪を拭きながら
私の隣に座る。
「で?なに話すの?」
「えっとさ。この関係をさ終わらせたいな。
っと思っててさ。」
いざ話しすると、雅樹の顔。見れないや。
少し緊張してるし。
そんなことを考えてると、雅樹は突然
私の首もとに顔を埋めてきた。
「ちょっ!雅樹。話し聞いてた!?」
「うん。だから理由言って。それまでやめない。」
雅樹は私の洋服を脱がし始める。
「ちょ。ちゃんと聞いてよ。
今日はしないんだって!ちょっと!!」
「早く話せよ。全部脱がされたいの?」
「だから!そういうことじゃなくて。
っッツ。.....ん。」
聞く気が無いのか。全然やめてくれない。
言い方もいつもより棘がある。
怒ってんの?

